平成30年「秋の茶会」のご案内

東京は暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 お部屋の中でも熱中症になるそうですのでどうぞお気を付けて下さい。

さて、今年も11月に秋の奉仕茶会を国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑にて執り行います事、謹んでご案内申し上げます。既に会員になられている方へは今月末にお茶券を発送予定でございます。まだ会員になられていない方は、こちらのページ
(https://www.houshichakai.com/boshu/chaken)
に記載されておりますお茶券の入手方法をご確認頂けますと幸いです。皆様、お越しいただけることお待ち申し上げます。

日時:平成30年11月11日(日)9:30~15:00
場所:国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑(最寄駅は九段下駅や半蔵門駅となります)
席主(予定)
 薄茶席1:裏千家流 渡邊宗美先生
 薄茶席2:表千家不白流 岡田宗信先生
 薄茶席3:遠州流茶道東京支部
 演奏:クラリネット奏者 吉川裕之氏

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平成30年「春の茶会」各席の様子

先日行われました春のお茶会の様子を写真でご紹介いたします。

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平成30年「春の茶会」ご報告

今年の桜は例年よりも1週間程満開が早く、茶会の4月1日は丁度、満開の桜が散るところでした。ご参拝、ご来場して頂いたお客様には、陽気な気候と相まって、十分お楽しみ頂けた事と存じます。おいそがしいところ、ご参会いただき誠に有難うございました。

今年の「春の茶会」は、千葉宗立宗匠による御献茶と4席の釜が掛けられました。鈴木宗紫先生 (表千家流)、波多野好子先生 (表千家流)、加藤恵先生 (裏千家流)、慶應義塾大学芝大門茶道部 (表千家流)の各席は、道具や説明に趣向を凝らしており、それぞれ大変楽しいお席でした。また御点前も着物の女性だけではなく、慶應義塾大学のように男女全員黒スーツで、学生らしいきっちりとした説明のお席もあり、ご来場者には様々なお茶を楽しめたのではないかと思います。

また御奉仕頂きました各席の方々も、日頃の稽古の成果を十分披露できたことと思います。

また墓苑六角堂前の樹の下では、ぷらイムによるテルミンの演奏が暖かな日の下で静かに流れ、多くのご参拝の方々が足を止め、一瞬時を忘れたかのような素晴らしいひと時でした。一般の方々もお越し頂ける拝服席も、大勢のお客様がおみえになり、一服のお茶を楽しんで頂けました。

ご来客の中には、秋以降の席主の方々も見え、また新鮮で楽しいお席を持って頂けることと存じます。

11月には「秋の茶会」が催されます。また是非お友達をお誘い合わせの上、千鳥ケ淵まで足を延ばして頂ければ幸いに存じます。

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平成30年度 奉仕茶会会員募集のご案内

皆様におかれましては1月は初釜、初稽古など新春よりお茶をお楽しみ頂いたかと存じます。

さて、本年度の奉仕茶会会員募集の準備が整いましたので、皆様へご案内申し上げます。本年も千鳥ヶ淵戦没者墓苑奉仕茶会は春(4月1日 )と秋(11月11日)の2回の実施を計画しております。つきましては皆様のご協力、ご支援頂きたく、当奉仕茶会への趣旨にご賛同頂けます方は会員募集のサイトよりご連絡頂ければ幸いです。

会員募集サイトはこちら(http://www.houshichakai.com/boshu

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平成29年「秋の茶会」各席の様子

前日までの木枯しも朝には止み、茶会当日はすっかり小春日和の穏やかな天気となりました。墓苑までの道々、木の葉が散り落ちている千鳥ヶ淵緑道を歩いていると、若い時の利休の逸話が思い出されます。

今年の「秋の奉仕茶会」は3席の釜が掛けられました。春秋常連の表千家不白流の杉本柳惠先生、初見参の遠州流茶道東京支部、そして奉仕茶会実行委員会(表千家流)と多彩で、各席とも道具や説明に趣向を凝らしておられました。点前も若い女性だけでなく、着物・袴姿の男性も交じり、日頃の稽古の成果を披露されていました。3席とも立礼席でお客様は椅子に座られ、ゆっくりとくつろいで薄茶をいただけたことと思います。

また、今回初めて前屋内で、吉川裕之氏によるクラリネット演奏も加わり、会場を荘厳な雰囲気に包み込んでいました。

ご来客の中には、来年以降の席主の方々も見え、また新鮮な楽しい茶席を持っていただけることと思います。

来年4月には「春の茶会」が催されます。また、是非お友達と誘い合わせて千鳥ヶ淵まで足をお運びいただけたら幸いに存じます。

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平成29年「秋季慰霊祭」のご報告

連日の雨もこの日は止み爽やかな秋晴れのもと、10月18日、千鳥ヶ淵戦没者墓苑において、同墓苑奉仕会主催による「秋季慰霊祭」が、寛仁親王妃信子殿下のご臨席を仰ぎ厳粛に催行されました。
奉仕会理事長の開会の辞、国歌斉唱に続き、六角堂内の墓前に当奉仕茶会佐藤久仁副委員長より献茶を謹んでお供えしました。その後、奉仕会会長式辞、昭和天皇並びに今上天皇御製奉誦、童謡唱歌奉唱、内閣総理大臣「追悼の辞」奉読が粛々と執り行われました。
寛仁親王妃信子殿下の御拝礼に合わせ一同拝礼、黙祷、そして各自衛隊代表部隊拝礼ののち、来賓の献花、参列者全員の焼香が行われ、つつがなく終了しました。
また、慰霊行事終了後、墓苑の前屋内に設けられた当奉仕茶会実行委員会の呈茶席で、多数の参列者の方も同じ抹茶を拝服し、遠行された方を偲ばれていました。

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平成29年「秋の茶会」のご案内

今年は梅雨の時期に雨が少なく、梅雨が明けてから不安定な天気に悩まされている東京です。

さて、お待ちかねの奉仕茶会の「秋の茶会」が今年も11月12日(日)朝9時半から3時まで、苑内一円で開催されます。今回は、薄茶席の3席(いずれも立礼)を予定しております。

茶券(1枚3000円)がご入用な方は、10月29日(日)までにこのHPのお問い合わせ欄に「ご氏名・必要枚数」を記載しご予約いただければ、当日 苑内の茶会受付で「前売券」として1枚2500円でお分けいたします。

薄茶席は、遠州流茶道東京支部の席、表千家不白流の杉本柳恵先生の席、そして 奉仕茶会実行委員会席となります。秋の日は短いので、早めにお越しいただき、各席の趣向をご満喫ください。

千鳥ヶ淵沿いの遊歩道の桜も紅葉し、落ち着いた風情になります。お友達と誘い合わせて、是非とも足をお運びいただきますように、心よりお待ちしております。

千鳥ヶ淵戦没者墓苑奉仕茶会 実行委員会一同

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平成29年「春の茶会」各席の様子

お待たせいたしました。先日行われました春のお茶会の様子をご紹介いたします。

 

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「春の奉仕茶会」のご参加御礼ならびにご報告

本日は終日の雨模様にもかかわらず、「春の奉仕茶会」に多数の方にご参加いただき誠に有難うございました。ご参会いただいた皆様のお陰をもちまして、つつがなく盛会裏に終了することができました。厚く御礼申し上げます。

今年も、千葉宗立(そうりゅう)宗匠ご奉仕の献茶式ののち、その拝服席と表千家流(2席)・裏千家流(1席)の先生方が掛けられた薄茶席の計4席が設けられ、苑内は終日茶の湯を楽しまれる老若男女の方々で賑わいました。

今回は特に、千鳥ヶ淵戦没者墓苑の実質的な創設者である美山要蔵氏の遺品の一部をご遺族からお借りし展示させていただきました。宗教や政治から超越した同氏の墓苑に対する思いを展示品から、いささかなりとも偲ぶことができました。今後とも皆様にご協力いただき、同氏の遺志を受け継ぎ奉仕茶会をしっかりと続けてまいりたいと存じます。

この春の茶会に参加された方、またご都合で叶わなかった方も、今年11月12日(日)に開催する「秋の奉仕茶会」には是非とも足をお運びいただきますよう、役員一同お待ち申し上げます。

会員の皆様には10月中には茶券をお届けさせていただく予定です。また、会員以外の方につきましては、10月末日までに、このホームページの「お問い合わせ」からお名前・ご住所・枚数(いずれも必須)をご連絡いただければ、専用振込用紙を郵送いたします(1枚当たり2500円の入金確認後、茶券を郵送。なお、当日券は3000円になります)。

取り急ぎ、御礼かたがたご報告ご案内申し上げます。

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平成 2 9年度 会員募集締切と御礼

本年度も奉仕茶会の趣旨にご賛同頂き多くの方が会員となって下さいました。厚く御礼申し上げます。また、併せて本年度の会員募集は 3月31日をもって締切となりましたのでご案内申し上げます。なお当日券は3000円/枚にて受付にて販売を予定しております。
◆春の奉仕茶会
 1. 日時 : 平成29年4月9日(日) 9時30分~15時00分
 2. 内容 :
     献茶式   表千家流 千葉宗立宗匠 御奉仕(10時開始)
     拝服席   千鳥ヶ淵戦没者墓苑奉仕茶会
     呈茶席   表千家流 多田煇典先生
     (薄茶)  表千家流 中谷豊子先生
               裏千家流 渡邊宗美先生
     BGM演奏 ぷらイム(テルミン:大西ようこ氏、ギター:三谷郁夫氏)
茶会当日が天気に恵まれることを期待しながら実行委員一同皆様のご来場をお待ち申し上げます。
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